ABOUT US
この街のコーヒー文化に、次の楽しみを。
喫茶店で過ごす、いつもの時間。
お気に入りのお店で交わす会話。
自宅で豆を挽き、一杯を淹れるひととき。
名古屋には、コーヒーとともに育まれてきた暮らしがあります。そして今、この街で活動するロースターやバリスタが、それぞれの感性と技術で、その楽しみを広げています。
私たちは、この街が受け継いできた文化と、今をつくる人々の仕事を、より多くの方に届けたいと考えています。
名古屋・東海のつくり手を中心に、全国から多様な個性が集まる。飲み手とつくり手が出会い、言葉を交わし、自分にとっての「おいしい」を見つける。
名古屋コーヒーフェスティバルは、そんな出会いから、この街のコーヒー文化の続きをつくっていきます。
⦅MISSION|私たちの使命⦆
一杯との出会いを、日々の楽しみにつなげる。
初めて知る味わいに驚くこと。
つくり手の話を聞いて、いつもの一杯が少し違って感じられること。
その体験が、お店を訪ねたり、自宅でコーヒーを淹れたりするきっかけになること。
私たちは、スペシャルティコーヒーの魅力に触れる入口をつくり、その先にある日常の楽しみへとつなげていきます。
⦅VISION|目指す未来⦆
コーヒーを楽しむ人と、届ける人が、ともに育つ街へ。
飲み手にとって、好きな味や、通いたいお店が増えていく。
つくり手にとって、自分たちの仕事を理解し、楽しみにしてくれる人が増えていく。
そうした関係が続くことで、お店の挑戦が支えられ、街に多様なコーヒーが息づいていくと考えています。
新しい出会いを広く生み出すことも、地域の中で一つひとつの関係を深めることも。
その積み重ねを通じて、コーヒーが暮らしを豊かにする文化として、次の世代へ受け継がれる未来を目指します。
⦅VALUES|大切にすること⦆
誰もが、自分の感覚で楽しめること。
詳しい知識がなくても、「おいしい」「好き」「もっと知りたい」という気持ちから楽しめる。そんな開かれた場であるために、一人ひとりを迎えるおもてなしを大切にします。
一杯の向こうに、人が見えること。
味わいの背景には、生産から焙煎、抽出まで、多くの人の仕事があります。つくり手との対話を通じて、その工夫や思いに触れられる体験を届けます。
地域に根を張り、新しい感性を迎えること。
名古屋・東海で活動するつくり手とともに、この街ならではの魅力を伝えます。同時に、全国の多様な表現に触れ、互いに学び合うことで、コーヒーの可能性を広げていきます。
関わる人と、ともにつくること。
来場者、出展者、地域、施設、協賛企業。それぞれへの敬意と配慮を持ち、気持ちよく参加できる場をつくります。一度の開催で得られた信頼を、次の出会いへつなげていきます。
⦅IDENTITY|ロゴに込めた考え⦆
NAGOYA — 起点
名古屋、愛知、東海。
私たちの活動は、この土地から始まります。
NCF — 重なり
歴史と現在。文化と個人。
異なる背景が、同じ場所で重なります。
コーヒーに関わるすべての人が、等しくこの文化の一部です。
GRADATION — 境界
ひとつの色に定まらず、あらゆる色に開かれている。
連続する色の中に、同じ瞬間はありません。
何かとつながっていることと、固有であること。
対称であることと、非対称であること、その両方が成り立つ余地があります。
⦅CURATOR|実行委員会⦆
名古屋コーヒーフェスティバル実行委員会
名古屋からコーヒーカルチャーを発信。
Sharing coffee culture from Nagoya, the heart of Japan.
さあ、コーヒー片手に素敵な名古屋の文化を発信しましょう!


